和尚サクシン瞑想センター


〒167-0042 東京都杉並区西荻北1-7-19
TEL. 03-5382-4734 FAX. 03-5382-4732
郵便振替口座:00100-3-547887
Email Address : osho@sakshin.com



from OTI nov.95

「サクシン」の意味


サクシンとは、
「観照」という意味です。

和尚は、この観照することが
瞑想の本質的な部分だと、
繰り返し強調しています。


 あなたの内なる本性は
 内なる大空にほかならない
 雲は来ては去り
 惑星は生まれては死に
 星々は現われては消え去る

 しかし
 あなたの内なる大空は同じまま
 触れられず
 くもることなく
 傷つくこともない

 われらは その内なる空を
 <観照者―サクシン>と呼ぶ
 それが 瞑想のゴールだ

  和尚「新瞑想法入門」より抜粋



活動が始まったのは?


1989年に和尚から名前をもらい、2泊3日の瞑想キャンプを東京周辺や各地で行ない、最初は神奈川県秦野市に小さな家を借りて、何人かが共同生活を始めたところから始まりました。1年ほどして、今度は東京・杉並区の阿佐ヶ谷に引っ越しした後、西荻窪にセンターを開き、瞑想ホールを自分たちの手で作り、本格的に毎日の瞑想や和尚の様々な書籍、ビデオ、カセットなどを販売するようになりました。

 共同生活を経て、ただの寄せ集まりからすこしずつ家族のような感覚が育っていくにつれ、瞑想に通ってくる人々の中から何人かは和尚のワークに全面的に時間を捧げるスタッフとして、また普通の仕事をしつつ、夜帰ってきてはワークを手伝うといった形で一緒に活動していく人々も段々と増えていき、今では40人足らずのファミリー・スタッフがいます。

 6年間の西荻窪のセンター活動の後、移転を機会に更に充実した瞑想ホールをという思いがかない、96年9月8日、新しいセンターのスペースを荻窪から徒歩4分のビルの地下にオープンしました。

 センターには、和尚のヴィジョンに興味を持ち、瞑想を実際に体験したいという人々が日々訪れていました。

そして2000年1月19日の和尚セレブレーションでもあるこの日、西荻窪に私たちはもどり、いつでも瞑想できるように瞑想ホールを新設。今度の新しいスペースは天井が高くて、より瞑想しやすい環境です。詳しくはセンタースケジュールをご覧下さい。


☆最新のセンタースケジュール



瞑想キャンプ


 センターでは毎月1回、2泊3日の瞑想キャンプ(合宿)を行なっています。

 センターが始まってから、欠かすことなく、かれこれ6年以上も続いてきたこの瞑想キャンプは、センターの活動のいわば土台のような、あるいは根のような存在です。毎回20名位から、多いときでは50人近くの参加者が、ともに瞑想をし、食事をし、エネルギーを分かち合う場として、自分自身の瞑想をより深める機会として集います。



プレム・コミューン


 1994年10月、山梨県南アルプスの麓に、新しいブッダフィールドの創造が始まりました。

 和尚コミューンから「和尚プレム・コミューン&瞑想センター」という名前をもらい、休日は東京からスタッフや助っ人が集まり、このプロジェクトに参加。雑草の生い茂っていた土地が、手を加え、エネルギーを投入していくことで、活気に満ちた大地へと変容していきました。

 近くに畑を2千坪ほど借り、野菜の植えつけ、収穫もスタート。99年の今年は、トマト、なす、玉ねぎ、ジャガイモ、にが瓜、かぼちゃ、いんげん、ズッキーニなど、数え切れないほどの野菜がたくさん収穫できました。自分たちの食事の他にも、無農薬有機栽培のお店で売ったり、レストランでも使用しています。

プレム・コミューンの紹介ページへ



マーケット・プレイスの中の和尚


センターのスタッフを中心に、ヴィギャン・バイラヴ・タントラをはじめとする日本語訳未刊の数々の和尚の本を世間に出すことを願い、本格的な出版活動も行なっています。(市民出版社刊行物を参照のこと)

 サクシンではビデオ・アーカイブに参加しており、和尚の残した全1674本分の講話ビデオが全部揃っていて、希望者に廉価にてダビングサービスを実施しています。

 また毎年各地の大型書店で和尚ブックフェアを開催しています。

 日本語同時通訳付和尚講話ビデオの製作も、すでに61本を数えるようになりました。その他、オーディオテープCDの販売も行なっています。






●各種プログラム・センターに関するお問い合わせは下記まで●


和尚サクシン瞑想センター
 〒167-0042 東京都杉並区西荻北1-7-19
 TEL. 03-5382-4734 FAX. 03-5382-4734
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